脱却NG行動!美乳に近づく第4箇条

バストが小さい、垂れてきた、形を綺麗にしたいなど、
デリケートなバストの悩みを抱えている女性は65%と言われています。
多くの人が悩んでいるのにもかかわらず、あまり他の人に相談できない悩みですよね。
今回は、美乳に近づく4箇条をご紹介いたします。

1.シンデレラタイムを意識した質のいい睡眠をとる

バストアップや垂れ防止には女性ホルモンの分泌をよくすることが大切!
では、女性ホルモンの分泌を活発にするにはどのようなことをすればいいのでしょうか?
それは、睡眠を整えることです。皆さんもご存じの通り、睡眠には眠りが浅い「レム睡眠」と眠りが深い「ノンレム睡眠」 があります。 この2つの睡眠のうち、女性ホルモンの分泌が活発なるのがノンレム睡眠です。 また、シンデレラタイムと言われる夜22時~2時の間に寝ることで、より女性ホルモンの分泌が活発になるので、この時間帯に深い眠りにつけるよう生活サイクルを整えることが大切です。

2. バストに負担がかかるNG行動をとらない

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝てしまうと脂肪が流れて胸の形が崩れる原因となります。バストアップやバストの変形を防ぐには、一番重力を受けにくい仰向けで寝るのがおすすめです。毎日「うつ伏せで寝がち」という方は日頃の寝方を変えてみましょう。

急激な食事制限

ダイエットで食事制限をしている方は少なくないと思いますが、野菜ばかり食べる偏った食事やお菓子しか食べないなど、過激なダイエットはホルモンバランスを乱す原因となります。 バストアップを目指すなら、栄養バランスもしっかり考え、肉や大豆製品などの植物性タンパク質を摂るように心がけましょう。

猫背が習慣化している

特に、デスクワークなど座っている機会が多い人にありがちですが、 猫背状態は血管が圧迫され、バストまで栄養や女性ホルモンが行き渡らなくなり、バストが垂れる原因につながります。 「猫背かも?」と思っている方は少し意識をして姿勢を正すように心がけましょう。

3.昼夜でブラを使い分ける

昼用ブラを着用して寝たり、ブラジャーを着けないで寝たりしている女性は少なくないはず…。
そういった習慣を見直していくのもバストアップやバストが垂れないための対策につながります。

昼用ブラ

  • ワイヤーが多く入っている
  • バストを上向きに美しく見せる
  • バストを下から支える

ナイトブラ

  • ノンワイヤーで柔らかい
  • 脇に流れるバストを適切な位置で固定する
  • バストを下からだけではなく左右や上に流れるのを防ぐ

 

このように、昼用ブラとナイトブラでは役割には大きな違いがありますよね。 昼用ブラはあくまでも昼間に付けるブラとして作られているため、昼間はバストの形を維持できていても、就寝時は仰向けや横向きの状態になるので横からお肉が流れてしまい、バストの形が崩れる原因となります。 ブラジャーを着けないで寝る行為も同様で、バストの支えがないため変形や垂れる原因となります。

バストは非常にデリケートなので、年齢を重ねていくにつれ皮膚が柔らかくなり、クーパー靭帯も少しずつ伸びていきバストが垂れてしまいます。 一度垂れてしまったバストは元に戻すことが難しいと言われているので、 そうならないために、寝る時に昼用ブラやノーブラをやめ、ナイトブラを付けることが大切です。

4.バストマッサージを取り入れる

1.脇に手を置き優しくバストの方へ流します。
2.そのまま下から上に持ち上げるようにマッサージをします。

脇の方にあるお肉をバストへ持っていき、下からバストを落ち上げるようにマッサージをすることによって、バストアップや垂れ防止につながります。
また、入浴中にマッサージをすると血行が良くなり、より効果的ですのでおすすめです。

 

今回は、睡眠について、バストに対するNG行動、昼用ブラとナイトブラの使い分け、自宅でできるちょっとしたエクササイズをご紹介いたしました。
小さなことの積み重ねで理想のバストに近づけることはできるはず。
まずは、日頃の習慣の見直しから始めて美しいバストを手に入れましょう。

 


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