見た目年齢は肌の水分量で決まる!潤い肌をつくる4つの秘訣

見た目年齢は肌の水分量で決まる!潤い肌をつくる4つの秘訣

老け顔に見える原因とは?

老け顔に見える原因とは?|アットビューティー

実年齢は同じなのに「見た目年齢」は、人それぞれ。同い年でも、老けて見える人と、若々しく見える人の違いとは何なのでしょうか。

年齢を重ねると気になり始める見た目年齢は、顔のたるみや皮膚が痩せたように見える肌の乾燥やシワ、頬骨がこけた印象に見える顔のくぼみや影が、老け顔の印象を目立たせる大きな要因!

見た目の女性らしさで欠かせないものは、ふわふわとした柔らかさや、滑らかさ。今回はそんな女性らしい印象を高め、キープしていくために気を付けるべき4つのポイントをご紹介していきます。

肌の若々しさは保水力重視で考える

保水力のある若々しい肌に|アットビューティー

肌のふっくらした印象に欠かせないのが、肌の水分量です。赤ちゃんの肌の水分量は50%以上と言われています。ですが、その水分は大人になるにつれて徐々に減少していきます。

その水分量の変化には様々な要因が影響し合っています。

《水分量が減少していく主な理由》

  1. 紫外線によるダメージ
  2. 間違ったスキンケア
  3. 食習慣・生活習慣の乱れ
  4. 加齢による変化

[1]紫外線によるダメージ

紫外線による肌へのダメージ|アットビューティー

紫外線を浴びることで肌が強いダメージを受けると、体はそのダメージを修復しようとして肌のターンオーバーをどんどん早めていきます。肌の新陳代謝であるターンオーバーサイクルが乱れることで、水分が蒸発しやすい肌状態をつくりだしてしまうのです。

さらに、肌へダメージを与える紫外線は季節を問わず年中降り注いでいます。夏は紫外線対策を念入りに行う人が多いのですが、冬場でも実は紫外線は届いているので、その時々の季節に合わせた紫外線対策を心がけることが大切となります。

[2]間違ったスキンケア

間違ったスキンケア|アットビューティー

過度な洗顔や、洗顔時にお肌をゴシゴシとこすり洗いをしてしまうと、それが肌への刺激となり、お肌のバリア機能を低下させてしまいます。

間違ったお手入れは、肌に必要な皮脂や角質まで洗い流してしまうので、肌に優しいタイプのクレンジング剤・洗顔料を選ぶのがおすすめ。拭き取るタイプのものは洗浄力が強く、肌への刺激も強くなるため、デイリーケアにはあまりおすすめしません。

毎日使うスキンケアであれば、使われている原材料もできるだけシンプルなものを選ぶようにしましょう。

[3]食習慣・生活習慣の乱れ

食習慣・生活習慣の乱れ|アットビューティー

栄養の偏った食事や睡眠不足などは、肌のターンオーバーを乱す大きな要因となります。たんぱく質、ビタミン、ミネラルは肌の健康に大切な栄養成分ではありますが、それらの栄養だけにこだわらず、色々な食材を食べることを意識することも大切!

ストレスを最小限に抑えて、無理のない生活習慣づくりを大切にしていきましょう。

[4]加齢による変化

加齢による変化|アットビューティー

30代を超えると徐々に肌のうるおいに影響するヒアルロン酸量は減少し、70代頃までには赤ちゃんのわずか1/5にまで減少。保水力に優れたヒアルロン酸が不足すると、肌が乾燥してハリやうるおいが失われた印象を強くさせてしまうのです。

肌の水分量をキープさせるには、ヒアルロン酸は必要不可欠。化粧水や乳液・美容液などは、肌の水分を補い、維持させる為に欠かせないスキンケアルーティンです。朝、夜の毎日のスキンケアは美肌づくりの基礎。肌の水分量アップにも正しいスキンケアでのお手入れを行うことが重要です。

 

以上の4つのポイントを日常生活に取り入れることで、女性らしいうるおい肌を目指すことができます。

必要な成分をカラダの内側、外側から補う習慣で若々しい肌をつくり、年齢に左右されないうるおい肌を手に入れましょう!

 


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