放っておくと怖いしぶとい疲れ目…今すぐケア!

現代人は、長時間のパソコン作業やスマホ利用などで疲れ目に、お悩みの方は多いですよね。ブルーライトの影響や、目に必要な栄養素が不足していたり…放っておくと目の疲れから、体に影響がでてしまう可能性もあるので要注意。

疲れ目についての症状や日頃のケアまで確認していきましょう!

疲れ目の原因と症状

  • 原因:自律神経の乱れからくる血行不良、長時間のパソコンやスマホによる目の酷使、ブルーライトの影響、結膜炎などへの感染、老眼、度の合わないコンタクトやメガネ、過労、ストレスなど。
  • 症状:まぶたが痙攣する、目がかすむ、乾く、痛い、ショボショボする、重いなど目の周辺に疲労感を感じることを言います。症状が重くなり慢性化して、肩・首のこりや頭痛など体にも影響がでてしまう場合もあるので、早めの対策が必要です。

疲れ目対策に必要な栄養素は?

疲れ目の回復に効果的と言われているおすすめ栄養素は、ルテイン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2です!

ルテイン

抗酸化作用を持っているカロテノイドと呼ばれる天然の着色料の一種。人間の視神経、網膜、網膜を養う動脈や静脈などから構成されている眼底の網膜の中心に多く、水晶体にも含まれているのです。大腸や皮膚にも存在すると言われており、人間が健康に過ごす為には、とても大切なものと言えますね。また、ブルーライトを吸収し、抗酸化作用により網膜細胞をダメージから守ってくれる効果もあるのです。

 

  • ルテインを含む食品

ホウレンソウやブロッコリー、レタス、パセリ、アスパラガス、インゲン、ニンジン、トマトなど緑黄色野菜や卵の黄身など…(油で炒める・オイル系のドレッシングと一緒に摂ると吸収率UP)

ビタミンA

目の粘膜を保護し、網膜を健康に保ちます。不足してしまうと角膜の乾燥や視力の低下などのリスクがあるので、しっかり摂りたい栄養素です。

 

  • ビタミンAを含む食品

レバー、うなぎ、穴子、チーズ、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、にんじん、かぼちゃなど。

 

ビタミンB1

神経のエネルギー代謝を助けて、目から脳への神経伝達機能を正常に保ちます。不足してしまうと代謝がうまくいかなくなり、疲れ目症状を助長させてしまいます。

 

  • ビタミンB1を含む食品

玄米、豆類、豚肉、ぶり、さば、カツオ、鮭、たらこなど。

ビタミンB2

目の粘膜の保護や細胞の再生に役立ちます。目の充血や疲労回復に効果的です。

 

  • ビタミンB2を含む食品

納豆、アーモンド、レバー、いわし、さんま、ひらめ、牛乳、ヨーグルトなど。

日常生活でのケア

  • 蒸しタオルなどで、目の周りを温めて血行を促進し、目の周りの筋肉をほぐす。
  • 栄養バランスの取れた食事をとり、きちんと睡眠をとる。
  • 定期的にメガネやコンタクトの度を確認して調整する。
  • 長時間のパソコン作業をする際は、1時間に10~15分の休憩を入れる。
  • 就寝前のパソコン作業やスマホ操作をしない。

 

日頃から目に良い栄養素を積極的に取り入れたり、日常生活での気をつけて目を大切に快適に過ごしましょう!


@Beauty(アットビューティー)