みんなのキレイの味方♪豆乳の魅力と栄養

健康的なイメージがあり人気の豆乳ですが、最近は色々な味も売られています。
牛乳に比べて味がさっぱりしているので飲みやすく女性に嬉しい栄養が豊富です♪
料理にも幅広く活用できる豆乳はただ飲む他にも魅力がたくさんあります♪

豆乳の栄養

大豆イソフラボン
ポリフェノール成分の1種で女性ホルモンに似た効果を発揮してくれます。

サポニン
苦味や渋み成分の1つで余分な脂肪の蓄積を抑制する働きがあります。

たんぱく質
体をつくる重要な栄養素で良質な植物性たんぱく質です。

鉄分
飲料の中ではとても豊富に含まれていて貧血予防に効果的です。

大豆レシチン
細胞膜の主成分で余分なコレステロールを排泄する働きがあります。

 

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンなど嬉しい栄養素がたくさんありますが、飲み過ぎてしまうとホルモンバランスを逆に崩してしまう原因にもなりますので1日200mlを1本~2本を目安にして飲むのがおすすめです♪

豆乳と牛乳の大きな違い

牛乳を飲むとお腹を壊すから代わりに豆乳を飲んでいる方もいると思いますが、牛乳を飲んでお腹が痛くなる原因の1つに乳糖不耐症があります。
これは、乳糖分解酵素が少ないためにうまく消化されていないことで起こる不調です。
そこで代用としてよく登場するのが豆乳ですが、牛乳と豆乳では大きな違いがあるんです!

牛乳は豆乳に比べてカロリーが高いですが、無調整豆乳に比べて6倍以上のカルシウムを含んでいます。他の商品に比べて吸収率も良いため効果的にカルシウム摂取ができることが特徴です!
一方豆乳は、牛乳に比べてカルシウムは少ないですが、低カロリーでビタミンB群が牛乳よりも豊富に含まれています。ビタミンB群は脂質や糖質の代謝を助けてくれるのでダイエット時には豆乳がとてもおすすめです♪

豆乳の調整・無調整の違い

低カロリーでダイエット時にも取り入れていきたい豆乳ですが、分類によってその栄養バランスも変化していきます。

無調整豆乳(大豆固形分8%以上)

大豆のみから作られ繊維質を除去したもので豆乳の中では一番栄養価が高いです。栄養面を考えるのであれば無調整豆乳がおすすめ♪
飲みにくい場合は無調整豆乳にご自身で甘味等を加えてみましょう。

調整豆乳(大豆固形分6%以上)

無調整豆乳に砂糖・油脂を添加したもので無調整豆乳に比べ飲みやすいですが、飲みやすいように味を調整している分カロリーは高くなっています。

豆乳飲料(大豆固形分2~4%以上)

調整豆乳に果汁等を添加し風味をつけたもので豆乳の臭みが苦手な方は取り入れやすいですが大豆成分は一番少ないです。

豆乳&豆腐レシピ集

豆乳の原料にもなっている大豆から作られている豆腐はダイエット中にとてもおすすめです♪

ふわっと豆腐クリーム

お食事やスイーツに♪
ヘルシーで簡単なお豆腐で作るクリーム!

レシピはこちらから⇒ふわっと豆腐クリーム

豆腐クリームパスタ

ダイエット中にオススメ♪
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レシピはこちらから⇒豆腐クリームパスタ

さっぱり豆腐クリームチーズケーキ

ダイエット中でもケーキが食べたい!
そんな時におすすめのヘルシーチーズケーキです♪

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